2011年11月28日

あれから一年

お久しぶりです。


仕事やらなんやらでスタジアムにも行けず、
気が付いたらリーグも最終戦を残すのみ。

去年のことは、つい先日のよう。


あれから一年間、ほんとうに色々とありすぎた。ほんとうに。
大変な一年で、その分だけ色んな人の想いを感じ、そして考えてきた。


マリノスは・・・。
あれだけの痛みを我慢させておいて、この一年間で何を得たんだろうね。


代表戦とか海外のサッカーを中継している時間に、
くだらないことをツイートしている選手を見ると、
もう何から何まで終わってるなと。


最後にタイトルを取ってからもう7年の時が積み上がった。


長いよ。
この間でも、朝早くからスタジアムに駆けつけ、声を枯らし、
人生の貴重な時間をマリノスに注いできた人がいる。


クラブや選手、監督たちはその人たちの前に立って、堂々とこれまでの仕事ぶりを語れるのかな。


また今年もいつもと同じように年が暮れる。


俺は選手の喜ぶ顔じゃなく、マリノスに人生を注いできている人たちの笑顔が見たいよ。
ほんとに。


クラブのカラーに、エンブレムに、忠誠を誓い、人生をかけている人がいる。


また今年もいつもと同じように年が暮れる。


もう、いい加減にしようぜ。



追伸
この間会った人にはいいましたが、あっしパパになります(爆)。
男の子だったら名前を「直樹」にしよ・・・・・の案は多方面から却下されました。。。
posted by トリコロール旦那 at 14:59| 東京 晴れ| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

最高だった

あいつは最高だった。
ただただ最高だった。

いまだにありがとうも、さようならも言えない自分だけど、
これだけはずっと言い続けている。
「松田直樹は最高だった」と。


最高に強く、そうでありながら実は最高に脆く。


あの日、マリノスタウンで見た直樹の寂しそうな後ろ姿が、脳裏から離れない。
心のどこかで「いずれマリノスに戻ってくるだろう」と、高をくくっていたらバチが当たった。


でも直樹は自分たちの想いに、いつも120%、いや200%の気持ちで応えてくれた。

こんな形でバイバイすることになったけど、
これからもずっと直樹への愛を貫き続けたら、
直樹のように今を一生懸命生き抜いたら、きっとどこかで直樹が待っていてくれると思う。


だからこれからも自分は言い続ける。


「松田直樹は最高だった」と。
「マリノスの松田直樹は最高だった」と。
「トリコロールを纏った松田直樹は本当に最高だった」と。


R.I.P. NAOKI


posted by トリコロール旦那 at 23:44| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

help me!

5月7日の12時から2時間、目白台のフットサルコートが予約できました。

ここに被災地から東京か、あるいは東京近郊へ避難してきた子供たち、避難所生活を送っている子供たちを誘ってフットサルできないもんかな?

もちろん現実的にクリアにしなきゃいけない問題が色々あるのは分かっていて、現段階ではただの思いつきにすぎないんだけど・・・。
辛い状況の中で子供たちに、良い思い出を少しだけでも送ってあげられないかなと。

親戚の子供とか、知り合いの子供、友人の・・・、とか極々少数でも構わないんだ。

とある理由でイタリア人からのメッセージを日本へ届けたり、自分なりに色々しているんだけど、今一番強く思うのは、辛い思いをしている子供たちを笑顔にしてあげたいなと。
フットサルした後はマックでも大量に買ってきて、おなかいっぱいになってもらって、その日だけでも楽しく過ごさせてあげたい。


そんなことできたらいいな、と考えています。


今の段階ではただの思いつきなんだけど、面白そうだな、
行けるよ! やろうよ! と思えたら、
どうやったら実現できるのか、ぜひ力を貸してください。
posted by トリコロール旦那 at 00:58| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

また会う日まで

あけましておめでとうございます(おそっ)。


あれからまだ1ヵ月ちょっとしか経ってないなんて、信じられない。
時間は無情にも流れて、トリコロールの旗を背負っていた松田直樹が緑のユニフォームに袖を通している。


今回の件は「切り方が悪い」ってエルゴラとかで目にしたけど、
時間が経って改めて感じるのは、自分は切り方が悪くて怒ってたんじゃなくて、
切ったことが間違いだと思ってたから、怒ったし泣いたんだと。


まぁ〜どこ行っても「仕方ないんじゃない?」みたいに言われるんだから、
冷たい世の中ですよ。


勤続16年。
色々と問題はありながらも会社のため、会社を良くしようと一生懸命働いた。
会社を誰よりも心底愛していたから。
でもある日、突然「若いのに切り替えるから」って、
出向してきたばかりの上司に肩を叩かれた。


そんなんで「仕方ない」ってまわりに言われたら、辛すぎるよ。
自分はそんなときに、一緒に無念さを共有してもらい、
一緒に泣いてもらいたいから、「仕方ない」なんて言葉では絶対に納得しない。

永遠に。


ただマリノスは好きだから、捨てきれないから、
年チケは買った。


でも、今年はどんなテンションでゴール裏に行けばいいんだろうか。



さて。
1月22日に、鷺沼のフロンタウンで15時から。
2月19日に、勝ちどきで14時30分から。
フットサルします。
共にミックスを予定しています。
メンバーを集めたいので(特に2月)、サルやりたいかたはご連絡をお待ちしてまっす。

追伸
ここにコメントに書かれると見忘れそうなんで、携帯などに直接連絡をください。
posted by トリコロール旦那 at 00:54| 東京 晴れ| Comment(0) | マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

宝物

最終節の試合後に、何があったかは色んなところで書かれている通り。

心の底から疲れた。


ただ、一つ書きたいことがあって。
心身ともにがっくりきている仲間たちに届くかは分からないけど。

みんな相当カッコよかったと思う。

誰かのために声を枯らし、涙を流し、
熱い気持ちだけを旗印に突っ走る。

普通の人生じゃなかなか味わえないことでしょ。

こういう仲間のそばにいられて、想いを共有できて、
感謝してるし、凄く誇らしい。


もはや何が合っていて、何が間違っているのか、
もうなんだかよく分からなくなってきたけど。

マリノスを通し、松田直樹を通して共有した
想いや時間は、俺たちの宝物。

それだけは絶対に間違っていない。

気持ちの整理がつかない今の段階でも
これだけは書いておきたかった。

絶対に間違っていない。
絶対に。
posted by トリコロール旦那 at 23:54| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする